「西村晃のマーケティングの達人 大繁盛の法則」企業経営・売上アップのヒントを提供

東海地区

名古屋コーチンのトップメーカー

<株式会社さんわコーポレーション>

鶏肉生産大手のさんわコーポレーションは、スーパーの鶏肉売り場だけでなく百貨店やギフト市場、さらには親子丼のイートインなど業態の多角化を進めて業績を伸ばしている。 鶏肉の単品経営ながらいかに付加価値提案をしてきたのか。 そのマーケティング戦略を紹介する。

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名古屋名物カレーうどんを全国へ、そして世界へ「若鯱家」

<若鯱家>

若鯱家はカレーうどんの単品経営で中京地区で圧倒的な知名度を誇る。 「麺道場」と呼ぶ独自の研修システムで味のこだわりを究めてきた。 カレーうどん一筋のこだわりをいま全国に広めようと挑戦が続く。

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温浴施設から女性ニーズまで快適入浴ライフ提案企業へ「ヘルスカンパニー」

<ヘルスカンパニー>

愛知県常滑市にある「ヘルスカンパニー」は、これまでの「ヘルスケミカル」という会社名を変更した。 「ヘルスカンパニー」という企業のもとに、製造部門の「ヘルスケミカル」と販売マーケティング部門の「ヘルスビューティ」に分社化したのだ。 これにより、従来の業務用商材だけではなく、個人の女性客をターゲットにした商品を販売しやすくなり、業績を伸ばしている。

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楽天で注目集める無洗米ブランド「ハーベストシーズン」を仕掛ける「ハナノキ」

<ハナノキ>

中京地区の米問屋「ハナノキ」は、従来の業者向けに加えて近年ネットを通じて直接消費者に米販売をするようになった。 顧客に関心を呼ぶ商品とはなにかを考えるマーケティング会社への変身をはかる。 そうした中で経済性、環境への配慮を訴えた無洗米ブランド「ハーベストシーズン」がヒットしている。

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「酢ムリエ」が提案する酢の飲み方

<内堀醸造>

100年以上続く老舗酢メーカーが大変身。 調味料の酢をフルーツなどとブレンドして、駅や百貨店で飲料として飲んでもらうという新需要喚起。 「クリスマ酢」やバレンタインギフトなどオシャレな酢で躍進。

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菓子から神社のお札まで「包むデザインと技術」のトータルプランナー、「いちのせ」

<いちのせ>

山梨県甲府市にある「いちのせ」は、包装提案会社。 とくに菓子の包装に強い会社だが、菓子にとって包装は売れ行きを直接左右しかねない大切な販売のポイントだけに、メーカーとの二人三脚が欠かせない。 その実績がこの会社の最大の強味である。

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他社にはないオリジナリティを訴える不動産業

<ニッポー>

愛知県豊田市にある不動産業ニッポーは地元に次々と話題を提供する元気企業。 起震装置による地震体験会、地元のこども園に花の種をプレゼント。その裏には不動産業は地域密着、地元の繁盛、住みやすい町づくりによって成り立つという考えがある。

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